2010年09月28日

もう怒ったぞ

昨日の続きです・・・


病院について、いよいよサバオの診察。

特大キャリーで登場した猫・・・ちょっとした珍客だろなぁたらーっ(汗)

そしてその珍客は・・・キャリーからなかなか出なかった。

わたしが首根っこを掴んで出そうとしたら、足でキャリーにしがみつき(ホントだよ)、
奥のほうに入ってでなかった。キャリーがデカいだけに、奥も深いたらーっ(汗)

それを見た先生と看護士さんが、

「こっちでやりますから、任せてください」


で、お任せしたら・・・・

サバオは大暴れし逃げようとして、看護士さんに蹴りを入れ、かなりのケガをさせてしまったがく〜(落胆した顔)
しかも、「シャー!!」と威嚇までした。

あやうく、サバオが逃げだして、病院中を逃げ回ることになりそうだったけど、そのケガをした看護士さんは、サバオを掴んで離さなかった。

すごいexclamation×2のひと言・・・

その後は、看護士さんふたりに押さえられながら、尿道にカテーテルを入れられ、尿検査もして、「まな板の上の鯉」状態。

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検査の結果、おちっこがまったく出てない・・・ということはなく、
「膀胱炎」との診断。

でも、尿石もできていた。尿管が詰まるほどではなかったけれど。

膀胱炎だと、抗生剤の飲み薬で治すのが一般的(たぶん)。

先生に、「このコに飲み薬を飲ませるのはムリです・・・」と伝えた。

先生は、「注射に通えますか?」

わたし、「ムリです顔(泣)今日だって、ふたりがかりでやっと捕まえて連れてきたので・・・」

先生:「1回の注射で、2週間効く抗生剤の注射がありますが、ちょっと割高です・・・それに、この注射が効かない、とわかっても、止めることはできないのですが・・・評判はまぁまぁいいんですけどね」

わたし:「いいです。もうそれにしてください。飲み薬も通院もムリなので・・・」

即答した。

あとで夫には、「値段も確認せずに即答なんて、めずらしいなぁー」と驚かれた。

そりゃそーだ。

2週間通院も飲み薬もナシでいけるんだもん。
サバオとわたしのストレスを考えても、多少割高でも選択するに決まってる(−−;;
トイレに入り浸りのサバオを放っておくわけにもいかないしたらーっ(汗)


で、その2週間効く抗生剤とやらは・・・8400円でした(泣)
検査やら診察代をあわせて、

15000円超。_| ̄|○ ガクッ

わたし、一体、何時間バイトせにゃならんのだ??顔(汗)


まぁ、お金のことは仕方ないとして・・・


今回の大捕り物といい、病院で看護士さんにケガをさせ、威嚇もして、

わたしはもう怒ったexclamation×2

今までわがまま放題に自由に生活し、ごはんの欲しいときだけ甘え、でもスキンシップは拒み、家庭内野良状態のサバオ。

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保護してはや2年とちょっと・・・

最初は、キャリーに入れることもできたし、飲み薬を飲ませることもできた。

なのに、病院に行ったり、イヤなことを繰り返すうちに抵抗することを覚え、どんどんわがままに・・・

家猫生活を無理強いしたかも・・・と思った時期もあり、甘やかせすぎたのかもしれない。
今では家猫生活を気に入ってるようだし、もうわがまま生活は卒業させる!!

尿石を溶かす処方食を食べさせる必要もあるし、しばらくはケージ生活をさせて、ヒトに馴れさせる訓練をすることにする手(グー)

サバオ、覚悟せぃパンチ

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と、決意したものの・・・実はちょっとくじけかけてたりするたらーっ(汗)

昨日の夜は、サバオをみんにゃとは別部屋に隔離し、わたしはサバオと一緒の部屋に寝たんだけど・・・

かわいい声で、「出してよぉー」と懇願され、たったの一日でくじけかけてる・・・

お願いされるとヨワイ・・・汗

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「こんなかわいい声に騙されてはいけない。ケージから出せば、また家庭内野良に戻るに決まってる。」と、心を鬼にしなくちゃ・・・

サイテーでも、膀胱炎が治るまでの1週間くらいは、隔離しようと思いまっす・・・

ハァー、ユウウツ・・・

ニックネーム ゆきりん at 01:13| Comment(10) | TrackBack(0) | サバオ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする