2013年11月11日

絶望から安堵へ

昨日と今日はずっと絶望感でいっぱいだった・・・

昨日の日曜日の朝、わこちゃんに会いに保護部屋に行くと、
いなくなってた!がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
2日前からケージフリーにしていた・・・

まさかそんなはずは・・・

と探してもいない。どこにも気配がない。

夫の部屋には、ウインドウエアコンが設置してあって、エアコンの背面の窓は開いたままになってて・・・

まさか、そんな隙間から出れるはずがない!

と思ったけど、いないものはいないので、その隙間から出て、2階から1階の外に落ちたとしか考えられなかったもうやだ〜(悲しい顔)

家の裏を探してもいなくて、ご近所に「猫探しています!」のビラを配って、恥をかなぐり捨てて、「わこちゃーん!」と呼びまくった。

でも、わこは、自分の名前を理解してないかも・・・
2階の窓から落ちて、自分がどこから落ちたのかもわかってないだろう・・・
落ちたことでパニックになってるだろな・・・
見つからないかも・・・


と絶望した。

そのうち、お隣の奥さんが「猫、いた!、そっちに逃げて行ったダッシュ(走り出すさま)」と連絡をくれた。
それと同時に、夫が「シャーッ」というわこちゃんっぽい声を聞いていた。

たぶん、捕まえてくれようとしたんだろな・・・余計なことを! とか言ったらダメだよね

そして、わこちゃんが逃げた方向では、ワンワンワンexclamation×2

もう遠くに行っちゃったかもがく〜(落胆した顔)

とさらに絶望顔(泣)

家の裏に置いたカリカリは、一晩明けても減ってなかった・・・

朝にまた、「わこちゃーん!!」と呼びながら歩いたら、
遠くで「にゃーん!」とわこの声がexclamation×2

でも場所を特定しようと呼び続けると、もう鳴かなくなってしまって、どこにいるかさっぱりわからず(T_T)

もうなんにも手につかず、メソメソしていた。
メソメソとひたすら近所をウロウロのくり返し・・・

neko002.gif

夜8時ごろ、ご近所の猫友さん(くろすけの妹の里親さん♪)が
「一緒に今から回ろうか?」と言ってくれて、ひとりで夜にウロウロすると怪しいので、お願いすることにした。

夜に叫ぶと、いい感じで反響して、よく声が届く感じがしたー(長音記号1)

顔(チラッ)「わこちゃーん!!」

と呼ぶと、どこからか「にゃーん!」

絶対にわこの声だった!!

呼び続けると、ずっと何回も返事してくれた。

そのおかげで、場所がわかった。

うちの裏の並びのお家の車庫の中にいたexclamation×2

シャッター付きの車庫が開いたままになってて、車の下にいたので、そのお宅のピンポンを押して、
「猫が車庫にいるので、わたしが中に入ってる間、シャッターを閉めてくださいっ」とお願いして、もう逃げられないようにした。

でもわこちゃんは、捕獲のときと違って、全く逃げなかった。

わたしのことがわかってるらしく、寄ってきてくれて、抱っこしてもおとなしかったもうやだ〜(悲しい顔)

洗濯ネットに入ってもらったけど、そんなものは必要ないくらいわたしにしがみついてくれた顔(泣)

すっかりなついてくれてたんだなぁ・・・と感動ぴかぴか(新しい)


neko002.gif

保護部屋に帰ってきてからごはんをあげたけど、ごはんを食べるより前にわたしにスリスリもうやだ〜(悲しい顔)
抱っこするとゴロゴロ喉を鳴らして・・・

わこちゃんを抱っこしながら号泣した顔(泣)

131111.jpg
猫(笑)「むぎゅっとな揺れるハート


会えてうれしいよぉーーーexclamation×2

一晩、怖い思いをさせちゃってごめんね・・・
「こんな隙間から出れるはずない」って思い込みがバカすぎた(T_T)

猛省ちうだけど・・・

はぁー、安心したらお腹すいてきた。
おやつ食べようっと!(爆)

ニックネーム ゆきりん at 22:07| Comment(14) | TrackBack(0) | 風花ちゃん(仮名わこちゃん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする