2006年01月09日

運命の出会い

milk.jpg


昔中学、高校と6年間、猫を飼っていました。その猫が
猫伝染病にかかって亡くなり、それからの10年間
ずっと家に居ても楽しくない生活を過ごしていました。
いわゆるペットロス状態だったのかもしれません。
失ったときの辛さを考えるともう猫を飼うのは無理と
あきらめていました。

結婚して、主人の希望で犬のあいちゃんを飼い始めた
とき、今まで忘れかけていたぬくもりを思いだしました。
「また猫が飼いたい。でも・・・」
そんな気持ちの変化がありつつ、あいちゃんと過ごす
日は楽しく過ぎていきました。

それから一年後、主人があいちゃんの散歩に行った
ときに「ネコの声がして見に行ってみたら箱に子ネコが
捨てられてた。三毛猫っぽかった」と帰ってきたのです!
私はすぐさま「連れてきて!」と頼みました顔(メロメロ)

それがさちとの運命の出会いです。さちはまだ片目が
開いたばかりで、獣医さんによると生後一週間くらい
とのこと。体重はわずか160g。粉ミルクと哺乳瓶を
購入し、それから2〜3時間おきにミルクをあげる
毎日となりました。当時お花やさんで働いていた私は、
店長さんに猫をつれて出勤しミルクをあげさせて
もらえるよう頼みました。
ペットボトルに熱めのお湯を入れてタオルで巻いた
湯たんぽでの保温もかかせません。
さちは毎日すくすくと大きくなりました。

今ではほんとにあのときの出会いに感謝し、楽しい
毎日を送っています。
でも!!!生後一週間の子ネコを捨てるなんて
理解不能です。何てヒドイことをするんでしょう。
さちは無事に育ちましたが、親猫と離されて母乳も
ろくに飲めず、もう少し発見が遅れれば寒さで
死んでいたことでしょう。自分のかわいがっている猫
が産んだ子ネコを捨てるなんて・・・飼えないなら
避妊手術は必須だと思います。

ニックネーム ゆきりん at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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