2013年02月27日

いろいろ思うこと

ママちゃんちのもーたんが亡くなった・・・

その日の朝もいつもとおんなじだったのに、もーたんはお昼に具合が悪くなって病院に駆け込んだけれど、夕方に亡くなったそうな・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ある日突然愛する我がコと別れることになるなんて・・・


ちょっと前に読んだ本には、

「(猫は)天からの預かりもの。いつかお空に戻っていく・・・それまで一緒に幸せに過ごすべき・・・」

みたいなことが書かれてあった。

ママちゃんも、「もーたんはお月様に帰って行った」と書いていて、
辛い別れを受けれようとがんばっているんだと思う。


うちも、1わん7にゃんの大家族になった今、いつ、誰かとお別れする日が来るかもわからないし、いつかは全員を看取らなくてはならない、と思う。みんにゃを残して先に逝くわけにはいかないから。
別れを想像するだけで泣けてくる・・・

わたしはまだちゃんと愛猫を看取ったことがない。

子どものころ、計3にゃんと過ごした。どのコも単独飼いで時期は重なってない。
実は、その全員をわたしは看取ってない。
みんな、わたしが学校に行ってる間に交通事故や病気で亡くなり、帰ると「死んだ」と聞かされた。

今でも、「それってどうなん・・・?」って思う。
最期の対面ナシ。


1にゃんめ2にゃんめのときは、まだ幼かったからそれほどのダメージではなかった。
でも、3にゃんめは違う。
猫エイズでそれでも余命宣告よりも長く生きてくれていた。その日学校に行く朝に、初めて寝てるところで”おもらし”をした。
なのに、学校に行ってしまった。
急いで帰ったけれど、いなくなってた。ごはん皿もトイレも片付けられていた。

看取ってなくて、そして、その日からどこを探しても愛しいあのコはいなくて、会いたくても会えなくて・・・
だんだんといない生活に慣れていったけど、つまんない毎日だった

ちゃんとお別れをしなかったから、わたしは当時ペットロスっぽい状態になって、それから10年間も猫と暮らさなかったんだと思う。
あんな悲しい気持ちはもう懲り懲り・・・と。

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今、思うのは、「お葬式って、残された者にとって大事な儀式なんだなぁ」ということ。

この前、近所の方のお葬式に出た。
すごくたくさんの人がお焼香に来てた。

わたしはなにごともすぐ悪態をつくタイプなので、

顔(チラッ)「お焼香の人数が多いからって、お経が同じところの繰り返しばっかりやん。サビの繰り返しかよー」

などとほざいたりするけれど、やっぱり、「別れの儀式は大切なんだ」と、改めて思った。
お坊さんは、得意のお経を披露するだけなんて、いい商売だねー、とか思ったりするけど(爆)


話が逸れつつあるけど(汗)、

いつお別れが来ても悔いのないように、毎日をわんにゃんずと一緒に大事に過ごしたいと思う。

「出会えてよかった。一緒に過ごせて幸せだった」と思えるように・・・

egao.jpg
(写真は、ママちゃんから勝手に拝借あせあせ(飛び散る汗)

もーたんは、ずっと愛されて幸せな猫生だったよね!!
もーたん、またね・・・

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四葉コメント欄、閉じておきますー


ニックネーム ゆきりん at 21:01 | TrackBack(0) | ゆきりん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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