2017年02月23日

弱音

あいちゃんが逝ってしまって、3週間が過ぎました・・・

この3週間、あいちゃんの最期を勝手にひとり想像して、
「どんなに苦しかっただろう・・・」と毎日泣いている。

見てはいないけど、だいたいのことはわかってるつもりで、
想像してしまって辛くてたまらない。

ふつうに考えれば、
「あいちゃんはずっと大事にされた幸せな犬で、あなたにはまだ7にゃんがいるでしょ」

って思われるだろな・・・とわかってるし、
逆の立場なら、わたしもそう思うと思う。

世の中にはもっと辛い思いをされてる人がいることも、ちゃんとわかってる。

でも、弱音を吐くならば・・・

この18年弱の間が幸せだった分、この先の18年を思うと、絶望すら感じる。

この先の18年は、きっと「別れ」しかないと思うから。

そう思うと、あいちゃんのことでの後悔を一生抱えて、にゃんずとは別れ、自分は歳をとるばかりで、
楽しいことは何ひとつない気がする。

そうすると、「人は何のために生きなきゃならんの??」
と、だんだん重たいテーマが浮かんできたりたらーっ(汗)(笑)(←ここはあまりにも重たくて、笑うしかないところ)

そんなネガティブなことばかりを考えてると、

かえでが、「おちりトントンして、うんPするの手伝って!」

と訴えてくる。

1702232.JPG

かえでの慢性便秘は深刻で、

「あぁ、かえでのうんPはわたしが出さなくちゃ。ほかにできる人は獣医さんくらいで、それではかえでがストレスでかわいそうすぎる」

と、ちょっと前向き?な気持ちになれる。


1999年の5月に、生後2か月で、里親募集からもらい受けたあいちゃん。

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可愛かったなぁ・・・





ニックネーム ゆきりん at 16:17 | TrackBack(0) | ゆきりん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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